
書籍名を知ることが第1段階で 下記書籍は新刊店 及び古書店での探索に参考とした
レイテ関連戦記書籍の収集は、毎日 勤務先からの帰途市内 大手の書店訪問が私の日課で新刊は購入した既発刊の書籍は未だインターネットは
存在しない時代で下記書籍を参考として各地の古書店、 時々開催の各地の古書市場、国会図書館を含む全国の図書館も随分と探索した。
大阪市内・神戸市内・京都・ 名古屋の古書店は凡そ訪れている。東京神田の古書街も頻繁に年3,4回は通った
遺族会や 慰霊祭など関連会合にも積極的に参加出席して情報も収集私家版 手記の類を入手した。 まだまだ私家版 手記で未知の書籍はあると思う、
昭和40年代後半から凡そ40年かけて収集した「私のレイテ文庫」は私の想いそのもので集大成でもある。今後も更なる充実に努めたいと考えている。
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書 籍 名
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著者名
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備 考 |
G
No1
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太平洋戦史文献総覧 |
井門 寛 著 |
平成12年刊
(著者は前国会図書館館長)
全て国会図書館寄贈の書籍 |
No2
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太平洋戦史文献解題
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井門 寛著
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昭和46年8月刊(309頁) 新人物往来社 |
No3
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戦史・戦記総目録
戦後刊行の陸軍編
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西村正守著
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昭和62年8月刊(325頁)) 原書房 |
No4
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太平洋戦争図書目録
1995年〜2004年
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大高 利 編
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平成17年8月刊 (712頁)
日外アソシエーツ |
No5
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戦記が語る日本陸軍
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宗像和広著
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平成08年5月 刊(253頁) 銀河出版 |
No6
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日本陸軍の本総解説
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陸軍史
研究会編
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昭和60年12月刊(284頁)自由国民社 |
No7
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太平洋戦史の読み方
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奥宮正武著
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平成5年3月刊(265頁)東洋経済新聞社 |
No8
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「戦記もの」を読む
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高橋三郎著
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平成1年2月刊(211頁)アカデミア |
No9
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比島戦記要覧
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村田三郎平著
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村田氏独自で市販本は勿論 手記・
追悼集・回顧録等を調査され比島
関連戦記本の一覧表、1冊毎に
登場人物名や戦史要旨が
説明されよくぞこれだけの調査が
出来たものかと驚嘆の書、
5冊しか存在しないとのことで一冊は
偕行文庫にあり、
添田裕吉氏から贈与 496頁 |
No10
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交戦( レイテ編) |
村田三郎平著 |
600p 昭和50年代の後半に作成 されたものと
思われるが 当時存在したあらゆるレイテ関連の書籍
手記類の重要個所をコピーし一冊の本に纏めたもの
陸戦 海戦 空戦更に部隊毎 戦闘地域ごとに整理
された大書 幻の書籍で この世に数冊しか存在
しない貴重なもの 添田氏より頂く |
No11
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其の他 収集の書籍の
末尾に記述 されて
いる参考文献 |
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蔵書の一冊に「男の子のための軍隊
学習のススメ」高田里恵子著・ちくま
プリマー新書等から末尾に記述の
参考文献一覧 |
No12
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其の他 著名な右記の
方々から蔵書一覧表を
頂き参考とし 且 多くの
書籍も頂いた
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戦記本蔵書 3,000冊超とも言われている
神戸の 本井邦行様
北九州 添田裕吉様
東京の 河村俊郎様 |
No13
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リロアン
船舶工兵第1野戦補充隊の足跡 |
リロアン会
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巻末の
429p〜434pにかけての「レイテ島」
「セブ島」 関係の戦記一覧は大いに
参考となった 451 頁 |
No14
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歩兵聯隊戦史・戦記文献目録
戦 後 刊 行 |
西村 正守 |
9P〜70P 戦後刊行された 全国各地の
聯隊誌の紹介 |
ご参考
私見(戦記関係書籍を探索の場合 下記図書館を訪ねられることをお奨めします)
@「奈良県立図書情報館」 関係者が最後の身辺整理の際寄贈された貴重な本が多く 戦記本専門部署のある図書館 ネットも検索可能
A「靖国神社 偕行文庫」 境内にあり、元軍人関係者の寄贈が集中している ネット検索も可能
B「立命館大学平和ミュージアム」 故戦記作家 高木俊郎先生の蔵書が寄贈されているネット検索可
C「防衛省研究所戦史室」 公的貴重な資料が多い書籍は少ない外部から出来ないが 同室のパソコンで 検索は可、 又カードを捲り調査することも可能
D「昭和館」最近書籍の収集に積極的外部から出来ないが館内備え付けのパソコンで検索可能、簡単な部隊戦史も検索が出来る
E「国立国会図書館」 関西館 外部から蔵書検索可能、東京本館蔵書も関西館に取り寄せが 出来る ネット検索可能
F「しょうけい館」戦傷病者史料館 ネット検索可能
G「インターネット戦争資料館」 愛知県と、名古屋市が運営
海没した輸送船の調査については
@「戦没船を記録する会」 会報も出版されている
〒 105−0014 東京都港区芝2−8−13 睦マンション206 п@03−3452−5085
A「戦没した船と海員の資料館」多くの輸送船の資料・写真もある
〒 650−0024 神戸市中央区海岸通3-1‐6 п@078−331- 8578
上記 お訪ねをお勧めします